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『ゴミ捨て場で全裸になった人妻』
投稿日
: 2025/12/27(Sat) 15:50
投稿者
:
ベンジー
参照先
:
http://www.benjee.org
『ゴミ捨て場で全裸になった人妻』
朝の空気はまだひんやりしているのに、彩夏(36歳・専業主婦)の体は火照りすぎて震えていた。
きっかけはたった一枚の投稿だった。
「今朝のゴミ出し、ノーパンでやったらどうなる?」
いつもの露出掲示板に書かれた軽い煽り。それが頭から離れなくなった。
最初は「ブラとショーツだけ外して、スウェットで行こう」だった。
でも玄関を出る直前、鏡に映った自分の姿を見て、歯止めがきかなくなった。
「どうせ誰もいないし……全部脱いじゃおう」
スウェットも脱ぎ捨て、裸のままゴミ袋を二つ抱えてドアを開けた。
6月下旬、午前6時15分。
東の空が薄明るくなり始めた頃。住宅街はまだ寝静まっている。
遠くでカラスが鳴くだけで、人の気配はゼロ。
それが逆に、彩夏の興奮を煽った。
素足でアスファルトを踏む。
冷たい。乳首が一気に尖り、太ももが小刻みに震える。
ゴミ捨て場までは家の前から30メートル。
いつもなら10秒で済む距離が、今日は果てしなく遠い。
半分まで来たとき、背後でガラガラと音がした。
隣の佐藤さん(60代・早起きのおじいちゃん)が、犬の散歩に出てくるところだった。
瞬間、頭が真っ白。
隠れる場所なんてない。ゴミステーションはまだ10メートル先。
植え込みは低すぎて意味がない。
彩夏は反射的に、抱えていたゴミ袋を体の前にかざした。
透明の45リットル袋。
中身は生ゴミとペットボトル。
完全に透けて、乳房の形も、陰毛の影も丸見え。
それでも必死に胸と股間を隠しながら、小刻みに進む。
「おはよう、奥さん」
佐藤さんの声が背後から響いた。
彩夏は凍りついたまま、ぎこちなく振り返る。
「は、はい……おはようございます……」
声が裏返る。ゴミ袋の隙間から乳首がのぞいているのが自分でもわかる。
尻は完全に丸出し。朝の冷たい風が尻の谷間を撫でていく。
佐藤さんは犬のリードを手に、ニコニコしながら近づいてくる。
「今日は随分早いねぇ。ゴミ、俺も出すつもりだったんだよ」
一歩、また一歩。距離が縮まる。
彩夏はゴミ袋をぎゅっと抱え直し、半歩後ずさる。
足元に小さな石があって、つまずきそうになった瞬間──
袋の底が破れた。
ビニールがビリッと裂ける音。
中身がドサドサと地面に落ちる。
三角コーナーの残飯、コーヒーの出がらし、卵の殻……
臭いが立ち上る。彩夏は慌ててしゃがみ込み、両手で拾おうとする。
その姿勢──
四つん這い、尻を高く突き出した形で、佐藤さんから丸見え。
朝日が真正面から差し込み、濡れた割れ目まで照らし出す。
「あーあ、袋破れちゃったか。手伝おうか?」
佐藤さんが屈託なく近づいてくる。
もう逃げられない。
彩夏は震える手でゴミを掻き集めながら、小さく呟いた。
「……い、いえ、大丈夫です……すぐ終わりますから……」
声が掠れる。股間が熱い。恥ずかしさと興奮で頭がクラクラする。
佐藤さんはしゃがみ込んで、落ちたペットボトルを拾ってくれた。
その拍子に、視線が完全に彩夏の股間に落ちる。
「……奥さん、今日は随分元気だねぇ」
意味深な笑み。言葉の裏に、すべてを見透かしている響き。
彩夏は最後のゴミを詰め終え、立ち上がる。
新しいゴミ袋を探すふりをして、ステーションの陰に体を滑り込ませた。
そこは死角。ようやく息を吐く。
佐藤さんは犬と一緒に去っていく。
背中を見送りながら、彩夏はゴミ捨て場のコンクリートにへたり込んだ。
膝が笑う。股間はぐしょ濡れ。
「……見られた。全部」
その事実に、体の奥がキュンとはねる。
7時少し前。
ようやく人通りがちらほら増えてきた。
彩夏は裸のまま、自分の家の玄関までダッシュ。
鍵を開ける手が震えて、3回失敗した。
ドアを閉めた瞬間、床に崩れ落ちる。
冷たいフローリングに背中をつけ、両足を大きく開いて──
「……もう、ダメ……」
指が自然と下に伸び、朝の住宅街で味わった最高の羞恥を、すぐにでも再現したくてたまらなかった。
次の水曜日は、可燃ゴミの日。
「……次は、もっと早く出ようかな」
彩夏はぼんやりと呟きながら、天井を見つめていた。
(おわり)
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『ゴミ捨て場で全裸になった人妻』
朝の空気はまだひんやりしているのに、彩夏(36歳・専業主婦)の体は火照りすぎて震えていた。
きっかけはたった一枚の投稿だった。
「今朝のゴミ出し、ノーパンでやったらどうなる?」
いつもの露出掲示板に書かれた軽い煽り。それが頭から離れなくなった。
最初は「ブラとショーツだけ外して、スウェットで行こう」だった。
でも玄関を出る直前、鏡に映った自分の姿を見て、歯止めがきかなくなった。
「どうせ誰もいないし……全部脱いじゃおう」
スウェットも脱ぎ捨て、裸のままゴミ袋を二つ抱えてドアを開けた。
6月下旬、午前6時15分。
東の空が薄明るくなり始めた頃。住宅街はまだ寝静まっている。
遠くでカラスが鳴くだけで、人の気配はゼロ。
それが逆に、彩夏の興奮を煽った。
素足でアスファルトを踏む。
冷たい。乳首が一気に尖り、太ももが小刻みに震える。
ゴミ捨て場までは家の前から30メートル。
いつもなら10秒で済む距離が、今日は果てしなく遠い。
半分まで来たとき、背後でガラガラと音がした。
隣の佐藤さん(60代・早起きのおじいちゃん)が、犬の散歩に出てくるところだった。
瞬間、頭が真っ白。
隠れる場所なんてない。ゴミステーションはまだ10メートル先。
植え込みは低すぎて意味がない。
彩夏は反射的に、抱えていたゴミ袋を体の前にかざした。
透明の45リットル袋。
中身は生ゴミとペットボトル。
完全に透けて、乳房の形も、陰毛の影も丸見え。
それでも必死に胸と股間を隠しながら、小刻みに進む。
「おはよう、奥さん」
佐藤さんの声が背後から響いた。
彩夏は凍りついたまま、ぎこちなく振り返る。
「は、はい……おはようございます……」
声が裏返る。ゴミ袋の隙間から乳首がのぞいているのが自分でもわかる。
尻は完全に丸出し。朝の冷たい風が尻の谷間を撫でていく。
佐藤さんは犬のリードを手に、ニコニコしながら近づいてくる。
「今日は随分早いねぇ。ゴミ、俺も出すつもりだったんだよ」
一歩、また一歩。距離が縮まる。
彩夏はゴミ袋をぎゅっと抱え直し、半歩後ずさる。
足元に小さな石があって、つまずきそうになった瞬間──
袋の底が破れた。
ビニールがビリッと裂ける音。
中身がドサドサと地面に落ちる。
三角コーナーの残飯、コーヒーの出がらし、卵の殻……
臭いが立ち上る。彩夏は慌ててしゃがみ込み、両手で拾おうとする。
その姿勢──
四つん這い、尻を高く突き出した形で、佐藤さんから丸見え。
朝日が真正面から差し込み、濡れた割れ目まで照らし出す。
「あーあ、袋破れちゃったか。手伝おうか?」
佐藤さんが屈託なく近づいてくる。
もう逃げられない。
彩夏は震える手でゴミを掻き集めながら、小さく呟いた。
「……い、いえ、大丈夫です……すぐ終わりますから……」
声が掠れる。股間が熱い。恥ずかしさと興奮で頭がクラクラする。
佐藤さんはしゃがみ込んで、落ちたペットボトルを拾ってくれた。
その拍子に、視線が完全に彩夏の股間に落ちる。
「……奥さん、今日は随分元気だねぇ」
意味深な笑み。言葉の裏に、すべてを見透かしている響き。
彩夏は最後のゴミを詰め終え、立ち上がる。
新しいゴミ袋を探すふりをして、ステーションの陰に体を滑り込ませた。
そこは死角。ようやく息を吐く。
佐藤さんは犬と一緒に去っていく。
背中を見送りながら、彩夏はゴミ捨て場のコンクリートにへたり込んだ。
膝が笑う。股間はぐしょ濡れ。
「……見られた。全部」
その事実に、体の奥がキュンとはねる。
7時少し前。
ようやく人通りがちらほら増えてきた。
彩夏は裸のまま、自分の家の玄関までダッシュ。
鍵を開ける手が震えて、3回失敗した。
ドアを閉めた瞬間、床に崩れ落ちる。
冷たいフローリングに背中をつけ、両足を大きく開いて──
「……もう、ダメ……」
指が自然と下に伸び、朝の住宅街で味わった最高の羞恥を、すぐにでも再現したくてたまらなかった。
次の水曜日は、可燃ゴミの日。
「……次は、もっと早く出ようかな」
彩夏はぼんやりと呟きながら、天井を見つめていた。
(おわり)