習作BBS
TOP > 記事閲覧
fld_nor.gif 『ゴミ捨て場で全裸になった人妻』をアレンジしてみました
投稿日 : 2026/01/02(Fri) 00:05
投稿者 ベル
参照先
『ゴミ捨て場で全裸になった人妻』

朝の空気はまだヒンヤリしているのに
綾香(36歳:業主婦)の身体は火照り過ぎて震えていた。

きっかけは、良く訪れる掲示板へ誰かが書いた『書き込み』だった。
「ゴミ捨て場まで全裸で行ける猛者、いる?」
そんな理不尽な煽りなど、いつもなら鼻で笑うハズだった。
しかし、夫が長期出張で不在の解放感と、静まり返った早朝の静寂が
彼女の理性を狂わせていた。

「さすがに全裸で外を歩くのは無理。でも・・・」
綾香は、素肌の上に長いトレンチコートだけを羽織った。
ボタンを一番上まで留めれば、中に何も着ていないとは誰も気付かれない。
レジ袋に入れた二つのゴミを手に持って、綾香は玄関のドアを開けた。

6月下旬、午前6時15分。
東の空が薄明るくなり始めた頃。住宅街はまだ寝静まっていた。
素足で履いたサンダルでアスファルトを踏みしめる度に
コートの裾から入り込む冷気が、何も着ていない股間を撫でた。
その刺激に、綾香の乳首はコート越しに尖り、太ももが小刻みに震えた。

ゴミ捨て場までは家の前から約30メートル。
誰にも会わなければ、ただの『スリルのあるゴミ出し』で終わるハズだった。
ゴミ捨て場は、鳥除けのネットで囲われた小さなスペースだ。
しかし、その中に足を踏み入れた瞬間
綾香の頭の中で、昨夜の掲示板の言葉がリフレインした。

「・・・(もしここで脱いだら、本当に『ゴミ捨て場で全裸』になれるじゃない!)」
心臓が喉から飛び出しそうなほど脈打つが
一度気になっちゃうと、気付かなかった頃には戻れなかった。

綾香は周囲を一度見渡し、誰もいないことを確認すると
狂気に取り憑かれたようにトレンチコートのボタンを全て外した。
「・・・(いいえ、コレでは『全裸』ではないわ!)」
綾香はそのまま、バサリとコートを足元に落とした。
早朝の青白い光の中に、36歳の成熟した肉体が晒された。

「あ、ああっ!・・・やっちゃった!」
全身を包む冷気が、少しだけ理性を取り戻させた。
あまりの解放感と羞恥に、膝がガクガクと笑い始めていた。
ゴミ捨て場の独特の臭い。湿ったコンクリートの感触。
何も遮ってくれない鳥除けネットの頼りなさ。
その不潔な場所で、自分だけが素っ裸になって立っているという背徳感に
綾香の割れ目は一瞬で蜜を溢れさせた。

その時だった。
「おや、奥さん。今朝は早いね?」
背後から響いたのは、隣の佐藤さん(60代:早起きのおじいちゃん)の声だった。
犬の散歩に出歩く姿は何度も見掛けているが
早朝も散歩しているとは全く思いもしなかった。
さっきまではいなかったから、おそらく散歩から戻って来たのだろう。

「ひっ!あ、あの、これは・・・」
綾香は飛び上がらんばかりに驚いた。
隠れられる場所はなかったし、ずっと前からお尻は丸見えだっただろう。
綾香は咄嗟に持っていたゴミ袋を二つ、胸と股間に押し当てた。

「・・・さ、佐藤さん・・・おはよう、ございます・・・」
どうしても声が裏返ってしまうのは、ゴミ袋で隠していても
その隙間から乳首や恥丘が隠し切れずに見えているのが
自分でも分かるからだった。

さらに悪いことに、抱えていたゴミ袋の一つが
ゴミ捨て場のネットを留める金具に引っ掛かった。
「ビリッ!」
鈍い音とともに、袋の底が大きく裂け
中身の生ゴミや紙屑が、綾香の足元にぶちまけられた。
「ああっ!」
慌てて拾おうと手を動かした瞬間、もう一つの袋も手から滑り落ち
綾香は完全に無防備な姿を佐藤さんの前にさらけ出した。

「おやおや、大変だ。手伝おうか?」
「い、いえ! 大丈夫です、すぐ片付けますから!」
必死に拒絶するも、震える声では説得力がない。
佐藤さんはしゃがみ込み、綾香も散らばったゴミを一緒にかき集めた。
ほとんど拾い終えた時、彼の視線が彼女の乳房と露わになった股間を
じっくりと舐めるように這い回っていると、綾香はようやく気付いた。
ゴミをかき集めている間、綾香はずっと佐藤さんと向き合う形だったのだ。

「・・・奥さん。夏とは言え、随分と涼しそうな格好でゴミ出しに来たんだねぇ」
佐藤さんの声に、明らかな愉悦が混じっていた。
全てを見透かされ、鑑賞されていると知った綾香は
顔から火が出るほどの恥辱を感じながらも、その視線に晒されていることで
自分でも信じられないほど心臓が熱く鼓動しているのを感じていた。

ようやくゴミを1つのレジ袋に押し込み
脱ぎ落としたコートをひったくるように掴むと
綾香は一言も発せずに自分の家へと駆け出した。
「・・・(今も佐藤さんは私の背中へ、あのねっとりとした視線を向け続けている)」
振り返らなくても、綾香はそう確信していた。

家のドアを閉め、鍵をかけた瞬間、綾香はその場に崩れ落ちた。
汚れも気にせず、廊下の床に裸のまま横たわり
自分の指を濡れた割れ目に沈めた。

「見られた。・・・近所のおじいさんに、全部!」
脳裏に焼き付いているのは
ゴミ捨て場で全てを曝け出した時の解放感と背徳感。
そして、佐藤さんから向けられた明らかな愉悦と羞恥心だった

「次のゴミの日、私はどんな顔をして外に出れば良いの?」
綾香は荒い呼吸を繰り返しながら、冷たいフローリングに背中を付け
両足を大きく開いて絶頂を迎えた。

(おわり)


追伸:リスペクトを示す意味で
   主人公の名前は、彩夏→綾香に変更しました。

sml_bonk.gif
編集 編集
件名 スレッドをトップへソート
名前
メールアドレス
URL
画像添付


暗証キー
画像認証 (右画像の数字を入力) 投稿キー
コメント sml_cool.gifsml_sml.gifsml_yawn.gifsml_q.gifsml_big.gifsml_shm.gifsml_wink.gifsml_cry.gifsml_roll.gifsml_bonk.gif

- WEB PATIO -