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『深夜のコインランドリー、裸の40分』をアレンジしてみました
投稿日
: 2026/01/15(Thu) 01:55
投稿者
:
ベル
参照先
:
『深夜のコインランドリー、裸の40分』
リモートワークでIT系の仕事をしている斉藤歩美(あゆみ)は34歳。
その日も深夜1時頃に、いつものコインランドリーに駆け込んだ。
夫と小4の長女はもう寝静まっている時間だが
今週は洗濯物が山のように溜まり、夜中の内に済ませるしかなかった。
店内は蛍光灯の白い光だけ。
ドラム式洗濯機が8台、乾燥機が6台並んでいるココは
この時間帯、他の客は誰もいない。いつものように貸し切り状態だ。
歩美は洗濯機の前にカゴを置くと、ため息をついた。
着ていたのは夫から借りた大きめTシャツと、膝丈のスウェットパンツだけ。
しかも、下着すら着けていない。
洗濯物が溜まっても放置していたら、自分の分までなくなっていた。
「どうせ誰も来ないし、大丈夫よね?」
歩美は軽い気持ちでTシャツとスウェットパンツも脱ぎ捨て
カゴの中の洗濯物と一緒に全部洗濯機へ。
洗剤を入れて、40分コースを選択。コインを入れると、洗濯機がスタートした。
歩美は全裸のまま、プラスチックの椅子に腰掛けると
蛍光灯の下にいる自分の姿が、窓ガラスに反射しているのが見えた。
乳輪の大きな少し垂れ気味のCカップの乳房。
子持ちらしい柔らかさがある腰回り。
「若いつもりでいたけれど、すっかり『熟女』の風格が出て来てるわね(苦笑)」
恥ずかしいはずなのに、誰もいない安心感と深夜の静けさが心地良かった。
「それにしても、今週はスケジュールがキツかったわ。
・・・ちょっとだけ、寝ちゃおうかな?」
椅子に寄りかかったまま、歩美は腕を組んで目を閉じた。
ゴトゴトッという洗濯機の音が、心地良い子守唄のように聞こえた。
***** ***** ***** ***** *****
どれくらい時間が経っただろう。歩美はハッと目を覚ました。
時刻は午前1時35分。
まだ洗濯は続いていて、残り時間は10分と表示されていた。
だが同時に、異変にも気付いた。
店の入口が開き、若い男性が入って来るところだったのだ。
年齢は20代前半くらい、スーツの上着を脱いたYシャツ姿。
ネクタイを緩め、疲れた顔でカゴを抱えていた。
「・・・(ウソでしょう?今まで誰かと鉢合わせたことなんか一度もなかったのに!)」
歩美は凍りついた。服は全部、洗濯機の中。
さほど広くもない店内には、隠れられる場所などなかった。
歩美は薄目を開けて、静かに様子を窺うことしか出来なかった。
案の定、・・・いや当然ながら、男性はすぐに歩美の存在に気付いた。
しかし、騒いだり声をあげたりはせず
視線をコチラに向けたまま、入口に近い洗濯機に自分の洗濯物を入れ始めた。
おそらく彼も状況が呑み込めず、どうしたら良いのか分からないのだろう。
歩美はすぐにでもココを立ち去りたかったが
何も着ないまま店外に出る方が無謀なのは明らかだった。
幸か不幸か、両手両足を組んでいたので、肝心な部分は隠せていた。
「・・・(このまま寝たフリを続けた方が良いの?でも、それだと見られ続けちゃうし)」
どうすることも出来ないまま、時間だけが過ぎていった。
やがて、洗剤とコインを入れて、洗濯機をスタートさせた男性が
静かにコチラへ近付いて来た。その距離、わずか2メートル。
「・・・マジか?本当に寝てるのかよ。だけど、どうして裸なんだ?」
男性の行動や表情が見えてしまえば、動揺を隠し切れなくなると察した歩実は
息を殺して、ギュッと目を閉じた。
「なんだよ、俺よりかなり年上じゃん。もっと若ければ良かったのに」
おそらく男性は、すぐ近くから歩美の顔を覗き込んだのだろう。
しかし、裸を見られた上に不満そうな言葉を投げ掛けられ
その屈辱的な羞恥体験が、逆に歩美の感情を大きく揺さぶった。
「・・・(裸を見られた上に、見下されるなんて!
で、でも、ああっ!恥ずかし過ぎて、アソコが濡れて来ちゃう!)」
緊張しすぎて一瞬だけ意識が飛び
意図せずに組んでいた腕から力が抜けて、歩美の乳房が露わになった。
「おいおい、オッパイ丸見えになっちゃったぞ?こりゃあ、完全に熟睡してるな」
もしここで腕を組み直したら、寝たフリだったと気付かれてしまう。
そう考えた歩美には、もう成り行きに任せるしか選択肢がなかった。
「こんなのダチに話しても、信じてもらえないよな?なら、証拠を残さないと」
目を瞑っている歩美の耳に、スマホのシャッター音がすぐ近くから聞こえてきた。
「奥さ~ん、いい夢見てるのかなぁ?乳首がしっかり立ってますよぉ」
起こしちゃマズいと思っているのか、男性は歩美の身体には触れなかったが
何度も立ち位置を替えて、撮影を繰り返した。
「・・・(彼が撮影に飽きたら、その後はどうなるの?ああ、夢なら早く覚めて!)」
もしも身体を触られるだけで済まなければ、夫や娘に顔向け出来なくなる。
自分の軽率な行動に涙が浮かび掛けた時、歩美の洗濯機の終了アラームが鳴った。
「ピーピーピー!洗濯が終了しました!ピーピーピー!洗濯が終了しました!」
アラームに気付いた男性が振り返った瞬間、歩美は決心した。
サッと椅子から立ち上がると
洗濯機のフタを開けてTシャツとスウェットパンツを取り出し、素早く着始めた。
生地はまだ湿っているが、構ってなどいられない。
熟睡していると思い込んでいた男性は、歩美が起き上がるとは思いもよらず
その様子を目を丸くして見ているだけだった。
服を着終えた歩美は、残りの洗濯物を自分のカゴへ押し込むと
そのまま抱えて出口へ向かい、男性の方を一切振り返らずに自宅へと走った。
「言い訳をしたり、画像を消すように頼んでも、聞いてもらえるとは思えない。
何より、これ以上の屈辱には耐えられないわ!」
とにかくこの場から離れなければ。その思いだけで走り続けた。
「・・・さすがにもう、追って来てないわよね?」
自宅の玄関に飛び込むと、歩美はようやく胸を撫で下ろした。
全裸のなった姿を撮られはしたが、どこの誰かは知られてはいない。
歩美は濡れたTシャツとスウェットパンツを脱ぎ、ベッドに倒れ込んだ。
すぐ横で、何も知らない夫が寝息をたてていた。
気持ちが落ち着いてくると、身体が熱くなっているのに気が付いた。
股間が疼く感覚に誘われ、指が自然と下に伸びた。
あの40分間の屈辱と羞恥が、歩美の心に『興奮』として刻み込まれたのだ。
「あなた、ゴメンナサイ。私、露出に目覚めてしまったかも・・・」
歩美は夫の寝顔を眺めながら、コインランドリーの体験を思い返していた。
「もう、あの店には二度と近付かないわ。でも、また別の店なら・・・」
そんな危険な考えが頭を過ぎった時、歩美はアクメを迎えた。
(おわり)
追伸:リスペクトを示す意味で
主人公の名前は、佐藤真由美→斉藤歩美に変更しました。
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リモートワークでIT系の仕事をしている斉藤歩美(あゆみ)は34歳。
その日も深夜1時頃に、いつものコインランドリーに駆け込んだ。
夫と小4の長女はもう寝静まっている時間だが
今週は洗濯物が山のように溜まり、夜中の内に済ませるしかなかった。
店内は蛍光灯の白い光だけ。
ドラム式洗濯機が8台、乾燥機が6台並んでいるココは
この時間帯、他の客は誰もいない。いつものように貸し切り状態だ。
歩美は洗濯機の前にカゴを置くと、ため息をついた。
着ていたのは夫から借りた大きめTシャツと、膝丈のスウェットパンツだけ。
しかも、下着すら着けていない。
洗濯物が溜まっても放置していたら、自分の分までなくなっていた。
「どうせ誰も来ないし、大丈夫よね?」
歩美は軽い気持ちでTシャツとスウェットパンツも脱ぎ捨て
カゴの中の洗濯物と一緒に全部洗濯機へ。
洗剤を入れて、40分コースを選択。コインを入れると、洗濯機がスタートした。
歩美は全裸のまま、プラスチックの椅子に腰掛けると
蛍光灯の下にいる自分の姿が、窓ガラスに反射しているのが見えた。
乳輪の大きな少し垂れ気味のCカップの乳房。
子持ちらしい柔らかさがある腰回り。
「若いつもりでいたけれど、すっかり『熟女』の風格が出て来てるわね(苦笑)」
恥ずかしいはずなのに、誰もいない安心感と深夜の静けさが心地良かった。
「それにしても、今週はスケジュールがキツかったわ。
・・・ちょっとだけ、寝ちゃおうかな?」
椅子に寄りかかったまま、歩美は腕を組んで目を閉じた。
ゴトゴトッという洗濯機の音が、心地良い子守唄のように聞こえた。
***** ***** ***** ***** *****
どれくらい時間が経っただろう。歩美はハッと目を覚ました。
時刻は午前1時35分。
まだ洗濯は続いていて、残り時間は10分と表示されていた。
だが同時に、異変にも気付いた。
店の入口が開き、若い男性が入って来るところだったのだ。
年齢は20代前半くらい、スーツの上着を脱いたYシャツ姿。
ネクタイを緩め、疲れた顔でカゴを抱えていた。
「・・・(ウソでしょう?今まで誰かと鉢合わせたことなんか一度もなかったのに!)」
歩美は凍りついた。服は全部、洗濯機の中。
さほど広くもない店内には、隠れられる場所などなかった。
歩美は薄目を開けて、静かに様子を窺うことしか出来なかった。
案の定、・・・いや当然ながら、男性はすぐに歩美の存在に気付いた。
しかし、騒いだり声をあげたりはせず
視線をコチラに向けたまま、入口に近い洗濯機に自分の洗濯物を入れ始めた。
おそらく彼も状況が呑み込めず、どうしたら良いのか分からないのだろう。
歩美はすぐにでもココを立ち去りたかったが
何も着ないまま店外に出る方が無謀なのは明らかだった。
幸か不幸か、両手両足を組んでいたので、肝心な部分は隠せていた。
「・・・(このまま寝たフリを続けた方が良いの?でも、それだと見られ続けちゃうし)」
どうすることも出来ないまま、時間だけが過ぎていった。
やがて、洗剤とコインを入れて、洗濯機をスタートさせた男性が
静かにコチラへ近付いて来た。その距離、わずか2メートル。
「・・・マジか?本当に寝てるのかよ。だけど、どうして裸なんだ?」
男性の行動や表情が見えてしまえば、動揺を隠し切れなくなると察した歩実は
息を殺して、ギュッと目を閉じた。
「なんだよ、俺よりかなり年上じゃん。もっと若ければ良かったのに」
おそらく男性は、すぐ近くから歩美の顔を覗き込んだのだろう。
しかし、裸を見られた上に不満そうな言葉を投げ掛けられ
その屈辱的な羞恥体験が、逆に歩美の感情を大きく揺さぶった。
「・・・(裸を見られた上に、見下されるなんて!
で、でも、ああっ!恥ずかし過ぎて、アソコが濡れて来ちゃう!)」
緊張しすぎて一瞬だけ意識が飛び
意図せずに組んでいた腕から力が抜けて、歩美の乳房が露わになった。
「おいおい、オッパイ丸見えになっちゃったぞ?こりゃあ、完全に熟睡してるな」
もしここで腕を組み直したら、寝たフリだったと気付かれてしまう。
そう考えた歩美には、もう成り行きに任せるしか選択肢がなかった。
「こんなのダチに話しても、信じてもらえないよな?なら、証拠を残さないと」
目を瞑っている歩美の耳に、スマホのシャッター音がすぐ近くから聞こえてきた。
「奥さ~ん、いい夢見てるのかなぁ?乳首がしっかり立ってますよぉ」
起こしちゃマズいと思っているのか、男性は歩美の身体には触れなかったが
何度も立ち位置を替えて、撮影を繰り返した。
「・・・(彼が撮影に飽きたら、その後はどうなるの?ああ、夢なら早く覚めて!)」
もしも身体を触られるだけで済まなければ、夫や娘に顔向け出来なくなる。
自分の軽率な行動に涙が浮かび掛けた時、歩美の洗濯機の終了アラームが鳴った。
「ピーピーピー!洗濯が終了しました!ピーピーピー!洗濯が終了しました!」
アラームに気付いた男性が振り返った瞬間、歩美は決心した。
サッと椅子から立ち上がると
洗濯機のフタを開けてTシャツとスウェットパンツを取り出し、素早く着始めた。
生地はまだ湿っているが、構ってなどいられない。
熟睡していると思い込んでいた男性は、歩美が起き上がるとは思いもよらず
その様子を目を丸くして見ているだけだった。
服を着終えた歩美は、残りの洗濯物を自分のカゴへ押し込むと
そのまま抱えて出口へ向かい、男性の方を一切振り返らずに自宅へと走った。
「言い訳をしたり、画像を消すように頼んでも、聞いてもらえるとは思えない。
何より、これ以上の屈辱には耐えられないわ!」
とにかくこの場から離れなければ。その思いだけで走り続けた。
「・・・さすがにもう、追って来てないわよね?」
自宅の玄関に飛び込むと、歩美はようやく胸を撫で下ろした。
全裸のなった姿を撮られはしたが、どこの誰かは知られてはいない。
歩美は濡れたTシャツとスウェットパンツを脱ぎ、ベッドに倒れ込んだ。
すぐ横で、何も知らない夫が寝息をたてていた。
気持ちが落ち着いてくると、身体が熱くなっているのに気が付いた。
股間が疼く感覚に誘われ、指が自然と下に伸びた。
あの40分間の屈辱と羞恥が、歩美の心に『興奮』として刻み込まれたのだ。
「あなた、ゴメンナサイ。私、露出に目覚めてしまったかも・・・」
歩美は夫の寝顔を眺めながら、コインランドリーの体験を思い返していた。
「もう、あの店には二度と近付かないわ。でも、また別の店なら・・・」
そんな危険な考えが頭を過ぎった時、歩美はアクメを迎えた。
(おわり)
追伸:リスペクトを示す意味で
主人公の名前は、佐藤真由美→斉藤歩美に変更しました。