浩美の場合


[1] 浩美 踊り場でK君と全裸になりました
着替で、彼の裸をみて以来ますます彼が欲しくなり、世話を焼くだけでは、収まらなくなっていきました。授業で彼が難儀していたら、頼まれてもいないのに、教えてあげたり備品を貸して上げたりしました。
彼を身近に感じたい一心だったのです。
ベンジー様、話の腰を折ってすみませんが、ここから先は彼ではなくK君(仮名)と呼ぶことにします。
そんな私の、気持ちを察したのかK君も、私が、困っている時は、率先して手を貸してくれたのです。
そんな二人に転機が訪れたのは、入学から三ヶ月程経った七月上旬に行われた、プール授業のでした。
プールの着替は男女別々で、男子は更衣室・女子は教室で着替ました。
私は、思い切ってK君に一緒に着替てぇ、と頼んだのです。
勿論そんなのダメだよと、断られましたが、それで諦める訳にはいかず、私は、しつこく喰らいつき、半ば無理矢理承諾させたのです。
K君を自分のものにするのは、今をおいて他にはないとの、判断でした。
場所は、屋上へつながる階段の踊り場か、隣の空き教室のどちらかでした。
しばらく考えた末に、屋上手前の踊り場で着替えることにして、授業終了のチャイムが、鳴ったと同時に着替をバックに入れ、素早く屋上手前の踊り場に向かいました。
それに、プール授業は、他のクラスと合同授業なので、K君一人が更衣室にいなくとも、問題ないんです。
誰にも気付かれずに、踊り場に着いた私とK君は、素早く服を脱ぎ始めました。
するとK君が、バスタオルを使って着替ようとしたので、私は、二人しかいないんだから、バスタオルで隠しながら着替る必要なんかないでしょう。
そう言うと、半ば無理矢理K君から、バスタオルを取り上げ、踊り場から投げ捨てました。
さぁ、早く着替ないと授業に遅れるよ。
オドオドして煮え切らないK君に、業を煮やした私は、K君の着ている服に、手を掛け強引に引き剥がし、全裸にしたのです。
私も、素早く服を脱ぎ全裸になると、スクール水着を取り出し、脚を通し水着を身に着けた。
恥ずかしがっていたK君も水着(海水パンツ)を履いた。
何気にK君の股間に目をやると、同学年とは思えないほど、膨らんでいたのです。
それを見た私は、K君に放課後話があるから踊り場に来てと、念押ししたのです。


[2] ベンジー
彼、いや、K君の着替えを見て欲しくなったか。
世話を焼いている内に、二人の間に通じるものができて来たのだね。
そんな時のプールの授業か。
さすがに、水着に着替える時は男女別々だったのだね。
でも浩美は、K君と一緒に着替えたかったわけだ。
屋上へつながる階段の踊り場か。
良いところを選んだものだ。
そこで二人とも全裸になって着替えたのだね。
ますます二人の距離が近づいていったということかな。


[3] 浩美 これで、二人とも全裸
プール授業が始まり、プールサイドで準備運動が始まり何となく、K君を見ると彼だけ指定の海水パンとは、異なる海パンを履いていたのです。
学校(小学校)指定の海水パンは、ビキニ型の海水パンです。
にも関わらずK君が履いているのは、フルサイズの海水パンだったのです。
着替の時は、急いでいたので気が付きませんでしたが…今すぐにでも、脱がしたかったのですが、授業中に脱がすわけにもいかないので、授業が終わり次第、脱がすことにしました。
授業が終わりプールを出て、校舎に戻ろうとした時、K君がプール内の更衣室で、着替えようとしていたので、慌てて彼の腕を掴むと、力任せに更衣室から引きずり出し、プールを出て校舎の屋上へ向かいました。
途中でK君が逃げないように規定違反の海パンを、引き剥がすとそのまま校庭に投げ捨てました。
私は「もう、いい加減に羞恥心は捨てなさいよ」と、K君に言いったのです。
私も、その場で水着を脱ぐと校庭に向かって投げ捨てました。
「これで、二人とも全裸サッパリしたでしょう。」
一方的に、自分の言い分を押し付け、K君には申し訳ないと思いましたが、こうでもしないとK君は、私のものにはならないと、この時は思っていたのです。
屋上へ続く階段の踊り場に着くと、着替もそこそこにK君に抱きつき、彼の身体に唇をつけ舌を出して舐め回しながら、乳首に舌を絡め舐めながら、唇に含みチュウチュウと吸い始めた。
さらに、股間に手を伸ばし大きく膨らんだ、一物を揉みほぐした。
一物は、熱く硬く反り返っていた。
「たくましい、浩美、好き」
手を衝かんばかりになった、K君のペニスを咥え込んだ。
「もう、出そうだよ、浩美っ」
「いいよ浩美の口にしても・・・」
当時は、何が出るのか分からないで、咥えていたのです。
意味も分からず、ただひたすら、抱き合っていた。


[4] ベンジー
K君だけ、みんなと違う海パンを履いていたのだね。
それがまた浩美を刺激していたわけだ。
海パンを脱がしたいって。
普通は、男子が女子の水着を脱がしたいと考えることだと思うが、それでもなかなか実行に移す者はいない。
でも、浩美は実行してしまったのだね。
ブールの授業が終わった後、K君の海パンを脱がして捨ててしまったか。
自分も脱いで、屋上ヘの踊り場で、二人ともハダカで絡み合ったのだね。
K君はどんな思いで受け入れていたのだろうか。
浩美は、逞しい一物を咥えてしまったのだね。
さて、何が出て来たことか。