町の写真館 〜父戀娘〜
読者様より頂いた感想です。



2026/3/10


続編だから、次読んでから出ないと評価できないが、話の進行が早すぎる。
・高校生を思わせる制服姿の写真が混ざって送られてきて、敦子じゃないかと疑惑を持つ描写を入れるとか、高校生の敦子の入浴を覗いていたとか、帰省中の服装がノーパンノーブラで見えまくったとか写真の伏線がほしい。陰毛や乳首から写真の女を敦子だと思った伏線を入れてほしいね。
・前編を高校生編にして母失踪からの話、写真が送られて着るあたりから後編の前後作で良かったと思うよ。

<ベンジー>

後編をお楽しみに。



2026/3/11

どちらかというとパイパンを期待しました。
続きで、オマンコの毛を剃る場面と毛の無いオマンコを妄想できる表現があると最高です。


<ベンジー>

そういうシーン、あると良いですね。



2026/3/11

スロたんです。どうもありがとうございます。

<ベンジー>

また描いてくれる気になりましたか?



2026/3/12

美しくも悍ましい描写の連続でありながら、孤独な男が陥る「血の繋がった者への渇望」というタブーを真っ向から描いた意欲作だと感じます。タイにいるという母親の謎、そして敦子の真意……後編でこの歪んだ家族の肖像がどのように完成するのか、目が離せない展開です。


<ベンジー>

後編も、目を話さずに読んでくださいね。



2026/3/14

率直に感想を述べると、極めて強烈で不快感を強く誘う作品だと感じました。テーマが近親相姦的な欲望の深化と、家族の崩壊を描いた禁忌の領域に深く踏み込んでいるため、読後感はかなり重く、吐き気すら覚えるレベルです。純粋に性的興奮を求める人には刺さるのかもしれませんが、多くの読者にとっては「読んでしまったことへの後悔」や「人間の醜さへの嫌悪」を残す作品でしょう。作者の鷲葉さんは、こうした極端な題材を敢えて選ぶことで、何かを問うている(あるいは挑発している)のかもしれませんが、少なくとも私は「家族とは何か」「欲望の境界線はどこか」という問いを突きつけられた気分になりました。ただ、心地よい問いかけではなく、かなり生々しい形で。続編がどうなるのかは想像するのも恐ろしいですが、前編だけでこれだけ強烈なら、後編はさらに奈落の底へ落ちていくのでしょう。

<ベンジー>

それもこれも、鷲葉氏の筆力の賜物ではないでしょうか。




期待通りだった
期待していたほどではなかった
イマイチだが次回に期待する
もう読まない

その他 ご意見ご感想が頂ければ幸いです。