三児の母の場合


[1] 三児の母 リビングの午後の戯れ
三児の母です。

今日は久しぶりに家に誰もいませんでした。
夫も子どもたちも出かけていて、静かな家の中が、まるで別の場所のように感じました。

カーテンの隙間から差し込む光の中で、私はふと、鏡の前に立ってみたんです。
普段は気にも留めない服装でしたが、一人きりの家の中ですし、思い切っって全部脱いでしまいました。
鏡の映る生まれたままの素肌。
母乳が出なかったおかげで、おっぱいも垂れていません。
我ながら、意外といい線いってるかも、なんて思ってしまいました。

その瞬間、玄関のドアの音がしました。
思わず身構えたけれど、宅配の人でした。
「荷物を置いておきますね」とだけ言って去っていったけれど、胸の奥の鼓動はしばらくおさまりませんでした。

なぜか、少しうれしかったんです。
誰にも見られていないはずなのに。


[2] ベンジー
家の中で一人になったのを良いことに、いけないことをしてしまったのだね。
鏡に自分のヌードを映してみたか。
結構、良い線いっているって。
それは勿体ない。
もっと露出して、見たいと思っている人に見せてあげようよ。
三児の母の立派なおっぱいを。

宅配便の人も惜しいことをしたのかな。


[3] 三児の母 ぴったりとしたトップスで
三児の母です。

今日は少し、気分を変えたくて、いつもは着ないちょっとだけセクシーな服を選んでしまいました。
薄目の生地の肌にぴったりとしたトップスです。
普段なら、色や柄が透けるのではないかと下着にも気を使うところですが、今日は何だか大丈夫な気がしました。

何事もなくスーパーで買い物をしていると、少し物足りなくなってきました。
それで、トイレに入りました。
出て来た時には、気を使う相手がいなくなっていました。
胸の先端の敏感になった部分が、トップスを内側から突き上げていました。
それは、誰の目にも明らかだったと思います。

スーパーでこんな格好をするなんて。
口の中が渇きました。
胸の鼓動が大きくなっていきました。

そんな時、突然目の前にいつも一緒にお茶をするママ友が現れました。
彼女は私を見て、固まりました。

そして、口を開く。

「それ、ちょっと…恥ずかしくない? 子供の前で、そんな格好」

私は内心、胸がキュッと締めつけられたけれど、外では笑顔を作りながら言いました。
「何言ってるの、今日は暑かったから」と。

でも、心の中では少しドキドキしていました。
こういう恰好、実は、前からしてみたかったんです。

帰り道、鏡に映る自分を見て気づきました。
少しだけ、自分のことを誇らしく感じている自分がいました。


[4] ベンジー
三児の母の揺れる心情がよく表れているね。
普段の自分と違う格好をすることで、気持ちが高ぶっていたのだろう。
ブラまで外してしまったか。
乳首の勃った状態で、スーパーの中を歩き回っているところをママ友に見られたか。
それはショックだっだたろうね。
そして、とても恥ずかしかったはずだ。
それでも余裕でかわしたか。

> こういう恰好、実は、前からしてみたかったんです。

前からしたかったことができて良かったね。
もちろん、またやるんだろ。